06/09月女性部交流会

ゆざわ小町商工会女性部副部長の折原弘子さん「写真左」は、 湯沢・雄勝地区商工会女性部交流会パークゴルフ大会で会員の親睦を深め大活躍をしました。
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ゆざわ小町商工会女性部副部長の折原弘子さん「写真左」は、 湯沢・雄勝地区商工会女性部交流会パークゴルフ大会で会員の親睦を深め大活躍をしました。

7月の寒さを乗り越えて米や野菜、果樹は例年並みの収穫を果たした。しかし熊達の住んでいる山奥のどんぐり、山栗、アケビ、等は極端な不作で彼らは餌を求め里にやっくる。リンゴ園を我が物顔に走り回り、田んぼの稲を食い荒らし、学校給食センターの残飯漁りに出没する。今はりんごの収穫期、木の上での作業中、隣の木に夢中になってりんごをほほばっている熊と出くわすこともあるという。食料がなく熊もクマッテイルと思うけど雪も近いしサッサと奥山の棲家にお帰りなさい。

小野飯塚地区に小野小町の遺跡がある。姥子石(ばっこいし)と呼ばれ自然石に梵字が刻んでいるが,小町の母の墓地、墓碑として伝えられています。
小町の母はこの地の村長の娘とされ郡司・小野良実と結婚、小町が生まれる。しかしこの母は、小町が幼い頃病でなくなるのである。その後小町は養母に育てられたと言う。

小田原畳店の店主は70歳過ぎても現役バリバリの畳つくり名人だ。若い頃からスポーツマンで陸上競技、野球、バレーボールで鍛えた体は今も衰えることを知らない。地域のお世話も積極的。今作っている畳は稲住温泉の愛ちゃんの卓球場に使用との事、奥様もお手伝いです。

R108号線川井橋の袂に龍神社がある。昔は金山町へは有屋峠越えをするときには力添えの水として人々に愛飲されてきた。今も澄み切った水が絶え間なく湧き出ていていて、道行くドライバーに目覚めの水として愛飲されている。

まるしげ商店のお父さん!。今日も元気に、大きな「てっこなし」を背負い行き先を告げず出かけた。
父さん頑張って!!

11月小春日和に横堀旭町のまるしげ商店に出かける。相変わらずお元気な店主が秋の恵みを所狭しと店先に並べ忙しく立ち回っていた。店の奥には既に「おちゃくさん」?がお茶を飲んでいた。山の情報、川の情報の交換です。差当りこの「おちゃくさん」は町のロビイストですネ。ここのお父さんは山菜採りの名人。秋には新鮮なキノコが店先に並びます。

今年も川連塗りフェアーがここ稲川地区で盛大に開催され実演会や見事な塗り物が展示販売されていた。若い塗師、佐藤夫妻も慣れぬお客様の応対に汗だくでした。 この塗師佐藤さんの所には漆画廊「美幸」があり常時展示販売しております。TEL0183-42-2460

去る10/6日、小安温泉とことん山青年の家にて、いも煮会が開催された。箸、おわん、おにぎり各持参で楽しみに出かけたが、生憎の雨で外でのいも煮会や露天風呂にもはいれず、青年の家の中で大鍋を囲み、いも煮会が行われた。皆瀬支部に方々の暖かいお世話でとても楽しい女性部交流会であった。また小安峡の宿『こまくさ』さんのご好意で入浴を楽しませて頂いた。とても感じの良い女将さんに感謝しつつ帰路に着く。
小安峡の宿『こまくさ